2008/11/21

iCalのToDoを同期できるiPhoneアプリ(115円)

Wi-FiでToDoを同期するアプリ(fuitaのblog)

MacやiPhoneに関するblogをしているfuitaさんのblogで、ついに念願のToDoアプリに出会えた。

iPhoneは、パソコンに収められたメールアカウントやスケジュール、アドレス帳が簡単に同期できる。特に同じApple社が作ったものだけに、iPhoneとMacの親和性はかつてないほど素晴らしい。

ところが、Macに標準で付属しているスケジュール管理ソフトiCalの機能の一つToDoは、iPhoneとsyncさせることが出来なかった。

ここが不満の種だった。

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そんなところに現れたのが、CalToDo
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icon
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CalToDoは、これまでiPhoneに同期できなかったiCalのToDoをWi-Fi(無線LAN)経由で同期できる。もともとiPhoneは、スケジュールやアドレス帳、音楽やポッドキャストを同期するためにUSBケーブルを使わなければならなかったから、これは便利である。Wi-Fi経由の同期は、ToDoに限ったではあるけれど、一日に増えたり減ったりするToDoを常にiPhoneとMacで最新状態に保てるのは、待ち焦がれていた環境だ。



しかも115円という価格の安さも魅力の一つだ。CalToDoを使うには、Macにも専用ソフトをインストールする必要があるものの、お金は一切かからないのでお財布にも優しい。

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これがCalToDoの画面。MacのUIに慣れた人なら見ただけで使い方は想像できるはず。

新たに追加するのは右上の+ボタン。真ん中の写真のような入力画面に進む。

左上のEditは、消去や変更ができる。

Macと同期するには左下のくるっとした矢印ボタンをタップする。

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画面下に表示されているように、Bonjourで検索する。同じネットワーク無いにいることが条件のようだ。

なぜか、私のMacBookが2台検出されているが、その辺の理由分からない。



Macにインストールする専用ソフトは同じくCalToDoのページからダウンロードできる。無料だ。

インストールすると、メニューバーにe38394e382afe38381e383a3-81このマークが現れる。

この投稿を書いていて気づいたが、同期はすべてiPhoneで行わなければならなそうだ。

この点は、アップデートで修正されることを期待したい。

使い勝手は大変良い。iPhoneらしいUIがさらに良い。

値段も安いので、けっこうお薦めのToDoソフトかもしれない。


2008/11/14

私のお気に入り NetNewsWire

 iPhoneを使うようになって感じていた不便さの一つが、RSSの購読です。普段、OS付属のSafariを使っていましたけれど、これはiPhoneには同期されない。というか、iPhoneには標準のRSSリーダーがない。

 Googleリーダーなどのオンラインものを選べば、iPhoneでも常にチェックできるのでしょうが、登録するのが面倒で、一度試してみたもののどうも馴染めなかったことがありました。app storeを探検すればiPhone用のRSSリーダーは、馬に食わせるほどあるわけですが、どれが良いのかはやっぱりわかりません。

 そんなところで見つけたのが、NetNewsWire NetNewsWireです。調べてみるともともとMac用で最も有名なRSSリーダらしく、今年の初めに無料化されたそうでした。私のお知り合いでも使っている方は多いかもしれませんね~。そんな人気アプリがiPhone用なって登場していたわけです。

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 というわけで使ってみました。iPhoneと同期するには、環境設定の指示に従って登録する必要がありますが、登録するだけで自動的にiPhoneとMacとの間で購読情報をシンクしてくれるので便利です。気になる記事を、“Add to Clippings”すれば、Clippingsフォルダに登録されるので、iPhoneでチェックして、Macでじっくり読むこもできます。



 Safariからの乗り換えでも、Safariの環境設定でデフォルトのRSSリーダーをNetNewsWireに設定しておけば、Safariのアドレスバーに表示されるRSSボタンをクリックすると、自動的にNetNewsWireに登録される仕組みになっているので使い勝手も抜群です。

 やはりiPhoneってのは、それ一つで完結するといえばするんですが、MacやPCとリンクすることで、何倍もの働きをしてくれる道具です。mobile meを利用していますが、カレンダーやアドレス帳の同期は便利どころの騒ぎじゃない。

 今後は文書作成や表計算などオフィスアプリケーションが利用できるようになれば、鬼に金棒です。といったところで、Microsoft: Mac, Linux systems can access Office Web |MacWorld なんて報道もありますから、そのあたりはそう遠くない未来に実現するのかもしれません。

2008/11/12

なぜiPhoneの絵文字対応をソフトバンクが発表したのか

いろいろとMacユーザーのblogを見ていると、iPhoneの絵文字対応をソフトバンクがアップルよりも先に発表したことに驚きを示す声があるようだ。
この発表が、iPhone OSのアップデートを意味するものだから、そんな発表をソフトバンクがするなんて!というわけだ。

わたしが思うにこれは別にたいしたことじゃない。
ケータイ先進国ニッポンのためのアップデートだからと言ってもいいが、むしろ、それだけ世界的に重要度が低いからだろう。
ソフトバンクにとって大事であって、アップルにとっては、どうでもいいことなんじゃないかと。

Posted with LifeCast

2008/11/11

mac1台でiPhoneやiPodTouchのWi-Fi接続を実現する方法

これはMacを使っている人で、iPhoneかiPodTouchを持っている人、しかも、AirMacなどの無線LAN機器を使用せず、モデムからMacにイーサネットケーブルを差し込んでいる環境であることが条件となります。

MacやiPhoneを使用する室内に無線LAN環境が整備されている人は全く関係ありません。わざわざこれから紹介する方法を試す必要がないからです。今後、特にこの年末くらいまでに、iPhoneやiPodTouchのためだけに、無線LANを用意しようとしている人には、参考になるかもしれません

無線LANの機械を、ぽーんと買ってこられるお金持ち向けでもないですよ。



iPhoneはWi-Fi(無線LAN)接続出来るため、3G回線よりも高速でインターネットに接続できたりアプリをダウンロードできたりします。iTunes Storeから音楽をダウンロードしようとするときは、Wi-Fi接続じゃないとだめです。

iPhoneはいろいろ便利な使い方ができて、電話だけじゃなく、macからファイルをiPhoneに保存して持ち歩くことも可能です。これもWi-Fi経由でやる。その方法はまた今度にするけど、ちょっとしたニーズがあって、今回は、その前の段階、iMacやMacBookを無線LANルーター化(?)する方法をご紹介します。

いや、これがルーター化することなのかどうかはよく分かりません。その辺の専門的なことは責任を持てないが、便利なので知っておくと意外と役に立つ…、と私は信じていますけど、その辺は本人の感じ方次第であります。

とにかくやってみると良いです。



何とかパケット通信量を少なくし、通信料金を安くしようと考えているiPhoneユーザーやiPodTouchを買って、自宅で無線LAN環境を整えようと考えているユーザーには、おすすめの方法です。



まずは環境設定をクリックしようぜ。

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環境設定の画面で右上の検索から「インターネット共有」と入力すると早い。

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「インターネット共有」のチェックボックスにチェックを入れる前に、右側の2カ所が、

共有する接続経路:Ethernet

相手のコンピュータが使用するポート:AirMac

と、なっているか確認しよう。(環境によって違いう設定方法もあるでしょうが、一般的にはこれでよいはず)

さらに「AirMacオプション」をクリックします。

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パスワードの40ビットか128ビットかはお好みで選べばよいです。wepキーの長さが異なるだけなので、簡単に設定したい人は40ビット、高いセキュリティレベルをお望みなら128ビットを選ぶことになります。

ここで設定するパスワードは、iPhoneやiPod TouchでWi-Fi接続する際に必要なので、覚えやすいパスワードにするかメモしておきましょう。

最後に、「共有」画面に戻って、「インターネット共有」をチェックすれば完了です。

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画面の右上、無線LANの状態が、e38394e382afe38381e383a3-12このようになっていればOKです。

ここまででMacの設定は終了です。


次に、iPhoneかiPodTouchを持ってきてください。


iPhoneの場合で説明します。iPodTouchも同じじゃないですか?

設定をタップします。

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設定の画面です。上から2つめ「Wi-Fi」をタップします。

iPhoneの画面上部は、3G回線で接続しているのが分かります。設定が終われば、これがWi-Fi接続のマークに変わります。

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Wi-Fiがオフなので、スライドさせてオンにします。

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オンになると、iPhoneがワイヤレスネットワークを検索しはじめますので、先ほどMacで設定したネットワークが検出されるのを待ちましょう。

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私の設定そのままなのでぼかしてますよ。
パスワードを入力して、右下の「Join」をタップします。

ワイヤレスネットワークにチェックマークが付きました。画面上部のネットワーク表示もWi-Fi電波を受信していることを示しています。これでOKです。

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こうすることで、無線LAN環境のない場所で、Wi-Fi接続が可能になります。MacはiMac、MacBookシリーズ、Macmini、MacProすべてのラインナップに無線LANアンテナが搭載されているので、どのMacでも同じ方法で設定できるはずです。

AirMac Expressなど無線環境に便利な機器が用意されていますが、実は、Mac1台あれば、簡単に無線LAN環境が構築できるのです。

Macを複数台所有しているとか、バックアップ機能「Time Machine」を使うために、ネットワーク上にあるハードディスクドライブを接続したいなどの理由があれば、別にAirMac機器を購入した方がいいかもしれません。その辺の理由は、アップルのホームページに書いてありますので、どうぞご覧ください。

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